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EdgeTech+WEST2026 セミナー 7月23日 (木)
| Room2・3【基調講演】 | Room8【ヒートアップセッション】 | Room1【テクニカルセッション】 | Room7【出展者セミナー】 | Room10【出展者セミナー】 | |
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| 10:00 | 10:00 ~ 10:45K1-01 CES・MWC・ハノーバーメッセ2026から読み解く産業競争力の本丸 ~組込み・エッジ技術が再定義するフィジカルAIの真価~和泉 憲明 | 10:00 ~ 11:00TS1-01 生成AIなど最新技術により進む産業構造の変革 〜俯瞰的視点とシステムアーキテクチャにより変革をリードする〜白坂 成功 | |||
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| 11:00 | 11:00 ~ 12:30HU1-01 AI駆動型開発~生成AIの開発現場への活かし方~渡辺 博之 小阪 暢之 本田 晋也 正岡 泰彰 岩橋 正実 | ||||
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| 11:15 | 11:15 ~ 12:00K1-02 現場で動く AI を AWS で実現 〜フィジカル AI と AI 駆動開発で変えるものづくり〜澤 亮太 | ||||
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| 11:30 | 11:30 ~ 12:15E71-01 EU CRA技術対応の要点:ライフサイクル全体で継続的に行う構成管理・脆弱性追跡― SBOM・VEXを活用した継続管理と迅速報告の実践岡田 祐喜 | 11:30 ~ 12:15E11-01 CRA/JC-STAR への対応で組込み Linux をセキュアに!EMLinux のご紹介茂田井 寛隆 | |||
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| 13:00 | 13:00 ~ 13:45K1-03 AI技術の社会実装としてのIoT坂村 健 | 13:00 ~ 14:00HU1-02 関西AI祭り!「PhysicalAIで大事なこと関西のビジネスは何をすべき?」 大曽根 宏幸 杉本 礼彦 | 13:00 ~ 14:30TS1-02 原点回帰!ここから始まる「組込みソフトウェア開発技術の基礎」松尾 圭浩 | 13:00 ~ 13:45E71-02 エッジデバイスにおける新世代セキュリティ戦略:義務から保護へ、そして保護から攻めのセキュリティへ。製品価値を進化させ、新たなビジネスチャンスを生む新発想と、それを支える組込みセキュリティ中核技術を紹介伊藤 准 藤江 克彦 永井 玲奈 | 13:00 ~ 13:45E11-02 グローバル展開を加速させる開発不要の通信モジュールとゲートウェイ江川 将峰 |
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| 14:00 | 14:00 ~ 14:45E71-03 IoTセキュリティとAI開発時代のリアルタイムOS「μT-Kernel 3.0」豊山 祐一 | 14:00 ~ 14:45E11-03 JC-STAR★1・★3取得への道豊島 大朗 | |||
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| 14:15 | 14:15 ~ 15:00K1-04 Agentic AIが加速させる製造業の最前線とGemini Enterpriseの現在地實田 健 提供: Google Cloud Japan | ||||
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| 14:30 | 14:30 ~ 16:30HU1-03 【パネルセッション】 関西AI祭り!「既に取り掛かってみたPhysicalAI」プレイヤー同士によるPhysicalAIの実際中内 賢吾 大澤 衡正 大曽根 宏幸 小林 直樹 田中 雅也 | ||||
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| 15:15 | 15:15 ~ 16:15TS1-03 半導体設計を、もっと自由に。 〜OpenSUSI-MPWとRISE-Aが進める人材育成の新しいかたち〜増田 大樹 實吉 智裕 今村 謙之 | ||||
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| 15:30 | 15:30 ~ 16:15K1-05 フィジカルAIとどう向き合うか~政策の現場から~大平 昌幸 | ||||
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EdgeTech+WEST2026
セミナー 7月23日 (木)
基調講演
基調講演
2026年7月23日 (木) 10:00 ~ 10:45K1-01Room2・3【基調講演】
CES・MWC・ハノーバーメッセ2026から読み解く産業競争力の本丸 ~組込み・エッジ技術が再定義するフィジカルAIの真価~
【講演概要】
生成AIは知識労働を変えた。だが産業競争力の本丸は、AIが現実世界をどう動かすかへ移りつつある。CES・MWC・ハノーバーメッセ2026の定点観測が指し示すのは、ITとOTの再結合という地殻変動である。鍵を握るのは、難解な数式を現実世界の時間に間に合わせてきた組込み・エッジ技術だ。製品の中に隠れていたこの技術は、電力・通信に続き「計算」が社会インフラとなる時代に、産業変革を牽引する表舞台へ立つ。その必然性を、世界の最前線から読み解く。
【プロフィール】
平成8年12月 静岡大学情報学部 助手、平成14年4月 産業技術総合研究所(産総研)・研究員、上級主任研究員などを経て平成29年8月 経済産業省 商務情報政策局 情報産業課 企画官、令和2年7月 商務情報政策局 情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室長、令和6年7月より現職。博士(工学)(慶應義塾大学)。現在、デジタル庁・シニアエキスパートを兼務。
株式会社AIST Solutions
CTOオフィスVice CTO和泉 憲明
2026年7月23日 (木) 11:15 ~ 12:00K1-02Room2・3【基調講演】
現場で動く AI を AWS で実現 〜フィジカル AI と AI 駆動開発で変えるものづくり〜
人手不足や需要変動への対応が迫られる中、製造現場では AI の活用が急速に進んでいます。次の一歩は、進化を続ける AI の知性をものづくりの現場にまで届けることです。現場で動く AI、すなわちフィジカル AI の実装には、現場固有の要件に応じてエッジとクラウドを適材適所で組み合わせる設計と、それを支える開発力が鍵となります。
本セッションでは、Amazon における実践や、AWS を活用したお客様のフィジカル AI 事例、AWS Summit Japan 2026 でご紹介したデモを取り上げます。これらを通じて、フィジカル AI の全体像と、クラウドとエッジの役割分担を解説します。あわせて、仕様からコードを生み出す AI 駆動開発による組込みソフトウェア開発の変革と、小さく始めるための実践的な第一歩をお伝えします。
フィジカル AI の実装や開発サイクルの短縮化にご関心のある方にご覧いただきたいセッションです。
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
技術統括本部 ストラテジックエンタープライズ本部 自動車・製造第二ソリューション部ソリューションアーキテクト澤 亮太
2026年7月23日 (木) 13:00 ~ 13:45K1-03Room2・3【基調講演】
AI技術の社会実装としてのIoT
AIが身体を得て現実へ降りる「フィジカルAI」の舞台はロボットだけではありません。環境そのものにセンサーとアクチュエーターを張り巡らせて知能化するIoT——「環境のロボット化」も、その重要な舞台です。本講演では、文脈・言語・行動を結ぶCLAモデルと、クラウドのLLMとエッジの「本能」を組み合わせる階層型の基盤を、世界標準OS
TRONの実践を交えて論じます。
プロフィル
1984年からオープンなコンピュータアーキテクチャTRONを構築。TRONはIEEE標準組込OSとしてデジタル機器、家電製品、車のエンジン制御など世界中で多数使われている。2023年「TRONリアルタイムOS ファミリー」 、2024年「The Pioneering TRON Intelligent House」がIEEE Milestone として認定。2015年ITU150Awardを受賞。2023年 IEEE Masaru Ibuka Consumer Technology Award受賞。他に2024年瑞宝中綬章、2006年日本学士院賞、2003年紫綬褒章。
INIAD cHUB(東洋大学情報連携学 学術実業連携機構)
機構長坂村 健
2026年7月23日 (木) 14:15 ~ 15:00K1-04Room2・3【基調講演】
Agentic AIが加速させる製造業の最前線とGemini Enterpriseの現在地
Google Cloud Japan
製造・インダストリアル事業本部カスタマーエンジニア實田 健
提供: Google Cloud Japan
2026年7月23日 (木) 15:30 ~ 16:15K1-05Room2・3【基調講演】
ヒートアップセッション
ヒートアップセッション
2026年7月23日 (木) 11:00 ~ 12:30HU1-01Room8【ヒートアップセッション】
AI駆動型開発~生成AIの開発現場への活かし方~
国策としてAI活用推進が上げられている。生成AIが急速に進化する中、組込みシステム開発の現場においてどのように生成AIを活用すればよいか課題を抱えているのが実態である。本パネルでは、生成AIの中長期的な進化で実開発がどのように進化するのかを見据えたうえで開発現場での生成AIの活用のヒントをご提供する。
産業界/学術界で課題解決を推進する方々が要求開発から設計、実装、テストの全領域において様々な観点からディスカッションすることで生成AIを実開発で活用できるヒントを提供する。
株式会社エクスモーション
代表取締役社長渡辺 博之
株式会社チェンジビジョン
代表取締役社長小阪 暢之
名古屋大学
情報学部教授本田 晋也
bubo株式会社
QAエキスパート正岡 泰彰
イワハシ工学合同会社
代表岩橋 正実
2026年7月23日 (木) 13:00 ~ 14:00HU1-02Room8【ヒートアップセッション】
関西AI祭り!「PhysicalAIで大事なこと関西のビジネスは何をすべき?」
本当にPhysicalAIを理解しているだろうか。
PhysicalAIは、単なるロボット導入なのか。人の作業を機械に置き換える自動化なのか。工場や倉庫にロボットを入れれば、それで十分なのか。もし「ロボット=PhysicalAI」「自動化=PhysicalAI」と考えているなら、その理解はかなり危ない。
本講演では、世界で進むPhysicalAIの最新トレンド、ヒューマノイドやロボティクスの進化、海外事例、そしてAIが現実世界に出ていく未来を紹介する。そのうえで、PhysicalAIの本質とは何かを問い直す。
重要なのは、ロボットそのものではない。ロボットが働く工場、倉庫、物流センター、建屋、設備、人の動き、モノの流れ、安全領域、異常時の対応など、現場全体をどうデータ化し、理解し、シミュレーションし、現実世界に戻すかである。
では、自動化ではなく何が重要なのか。なぜ現場のデータセットが必要なのか。デジタルツインはPhysicalAIとどのように絡み、なぜシミュレーションが欠かせないのか。
関西には、製造業、製薬、エネルギー、物流、食品、化学、部品加工など、PhysicalAIの主戦場になり得る産業が揃っている。世界のトレンドを知るだけでは足りない。自社の現場で何を見て、何を集め、何を準備すべきか。本講演では、そのヒントを提示する。
株式会社EmplifAI
代表取締役社長大曽根 宏幸
痛快技術株式会社
代表取締役杉本 礼彦
2026年7月23日 (木) 14:30 ~ 16:30HU1-03Room8【ヒートアップセッション】
【パネルセッション】 関西AI祭り!「既に取り掛かってみたPhysicalAI」プレイヤー同士によるPhysicalAIの実際
世界でPhysicalAIが急速に進化するなか、日本では何がすでにできていて、何がまだできないのか。ロボット、AI、現場データ、シミュレーション、デジタルツイン、自律化。言葉だけが先行するなかで、本当に現場で使えるPhysicalAIとは何か。
本パネルセッションでは、日本のPhysicalAIの最前線を走る実践者たちが、現在地と未来を語る。研究開発では何が進み、ビジネス実装ではどこに壁があるのか。これから日本企業、関西の企業は何を準備すべきなのか。
過度な期待でも、冷めた傍観でもない。日本のPhysicalAIを正しく知り、次に何をすべきかを考えるためのパネルセッションである。
【モデラ―】痛快技術株式会社/代表取締役/杉本 礼彦
【パネラー】日本マイクロソフト株式会社/Customer Success Account Manager/小林 直樹
【パネラー】株式会社 たけびし/ソリューション開発部オリジナル商品開発課 /主事/中内 賢吾
【パネラー】株式会社EmplifAI/代表取締役社長 /大曽根 宏幸
【パネラー】痛快技術株式会社/取締役痛快師/田中 雅也
【パネラー】国立大学法人京都大学/経済学部 KUPAC"/代表/大澤 衡正
株式会社たけびし
技術本部ソリューション開発部主事中内 賢吾
KUPAC
代表大澤 衡正
株式会社EmplifAI
大曽根 宏幸
日本マイクロソフト株式会社
カスタマーサクセスアカウント統括本部カスタマーサクセスアカウントマネージャー小林 直樹
痛快技術株式会社
開発部痛快師田中 雅也
テクニカルセッション
テクニカルセッション
2026年7月23日 (木) 10:00 ~ 11:00TS1-01Room1【テクニカルセッション】
生成AIなど最新技術により進む産業構造の変革 〜俯瞰的視点とシステムアーキテクチャにより変革をリードする〜
Uber Eatsの登場は、単なるデリバリーサービスの進化ではなく、飲食業界や物流業界を含む産業構造そのものを変革するものでした。現在、生成AIをはじめとする最新技術は、同様の構造変革をさまざまな産業において引き起こそうとしています。
こうした変革の本質を理解するためには、個別の技術や業務改善に注目するだけでなく、企業や産業全体を俯瞰し、その構造や関係性を捉える視点が不可欠です。本講演では、最新技術がなぜビジネスモデルや産業構造に大きなインパクトを与えるのかを解説するとともに、変革を「後追い」するのではなく「主導」するために求められる考え方について議論します。
特に、複雑化する事業環境の中で全体最適を実現するための「システムアーキテクチャ」の基本的な考え方と、その活用による新たな価値創造の可能性を、実例を交えながら紹介します。DXの先にある産業変革の姿を見据え、未来の競争力を構想するための視点と実践的なヒントをお話しします。
慶應義塾大学
大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長/教授白坂 成功
2026年7月23日 (木) 13:00 ~ 14:30TS1-02Room1【テクニカルセッション】
原点回帰!ここから始まる「組込みソフトウェア開発技術の基礎」
本講演では、組込みソフトウェア開発において、時代が変わっても色褪せない重要な基本概念と実装方法について分かりやすく解説します。
開発をスムーズに進めるには、I/Oマップ、割込み、ROM化、スタックといった組込みシステム特有の概念を理解し、扱うための基礎技術が欠かせません。これら不可欠な要素を紹介した上で、C言語を利用した具体的なソフトウェア実装方法までを丁寧に紐解きます。
今一度、原点に立ち返り、基礎から組込みの深い世界を学んでみませんか?開発経験のない方も安心して学べる内容です。ぜひ一緒に、組込み開発の楽しさに触れてみましょう!
【受講対象】
・若手エンジニア・新人の研修担当者
・IT・Web・アプリなど、他分野から組込みへ転向された方
・組込みの基礎をゼロから楽しく学びたい方(開発未経験者も歓迎)
【登壇者プロフィール】
1994年大阪府立工業高等専門学校電気工学科卒業。社内業務システムの開発、運用に従事。2000年(株)富士通ラーニングメディアに入社し、組込み系、オブジェクト指向開発系などのIT講習会の講師として従事。
著書に『標準テキスト組込みプログラミング~ハードウェア編~、~ソフトウェア編~』などがある。
現在は、ETロボコン関西・北陸地区事務局局長、IoT検定ユーザー試験開発WGメンバーとして、初級組込み技術者の教育支援を行う傍ら、 自らも資格取得を精力的に行い、コツコツと「人生、一生勉強」の精神で突き進んでいる。資格試験675勝を超え、さらにボチボチ増やしていきたいらしい。。。
株式会社富士通ラーニングメディア
関西・中部エリアビジネス統括部松尾 圭浩
2026年7月23日 (木) 15:15 ~ 16:15TS1-03Room1【テクニカルセッション】
半導体設計を、もっと自由に。 〜OpenSUSI-MPWとRISE-Aが進める人材育成の新しいかたち〜
半導体設計人材を育てるうえで最大の障壁の1つは、NDAや情報共有の制約にある。
PDKを入手する為にはNDAが必要になるケースが多いために、教育や試作の現場で設計を自由に学び、共有することが難しい
——これが裾野拡大を妨げてきた本質的な課題である。
OpenSUSIが運営するOpenSUSI-MPWは、東海理化のTR-1µm NDAフリー・オープンPDKを採用し、誰もが設計データを公開・共有しながら、実際のチップ試作(テープアウト)までを体験できる環境を提供する。
本講演では、オープンPDKとMPWシャトルの仕組み、GitHub公開を前提とした設計提出フローを紹介するとともに、RISE-Aとの連携によって広がりつつある人材育成エコシステムを共有する。
高専・大学・地域企業を巻き込み、「学ぶ」から「つくる」へ踏み出す実践型の育成モデルを、具体的な事例とともに提示する。
一般社団法人RISE-A
事業部部長増田 大樹
株式会社アットマークテクノ
代表取締役社長 實吉 智裕
一般社団法人OpenSUSI/ISHI会
今村 謙之
出展者セミナー
出展者セミナー
2026年7月23日 (木) 11:30 ~ 12:15E71-01Room7【出展者セミナー】
EU CRA技術対応の要点:ライフサイクル全体で継続的に行う構成管理・脆弱性追跡― SBOM・VEXを活用した継続管理と迅速報告の実践
【講演概要】
2024年12月に発効したEU CRA (Cyber Resilience Act) は、EU市場で提供されるデジタル製品に対し、ライフサイクル全体のセキュリティ管理と説明責任を求める新たな規制です。対象は欧州向け製品に限らず、サプライチェーンを通じて間接的に影響を受ける場合もあります。EU CRAでは、脆弱性対策だけでなく、構成要素や脆弱性情報を継続的に把握・管理し、その状況を説明できる管理体制が求められます。
本セミナーでは、EU CRAの目的と要求事項を整理したうえで、SBOMの整備、脆弱性情報の継続管理、脆弱性の影響評価結果のVEXによる説明・共有など、CRA対応に必要な実務上のポイントを解説します。さらに、ソフトウェア・サプライチェーン管理の観点から、現実的な対応アプローチを紹介します。
【講演者プロフィール】
システムエンジニアとしてソフトウェア開発を経験後、アプリケーションセキュリティ分野に従事。現在はセールスエンジニアとして、EU CRA対応、SBOM活用、AI生成コードのセキュリティ対策を中心に、セキュアなソフトウェア開発の実現を支援している。
ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社
セールスエンジニアリングセールスエンジニア岡田 祐喜
2026年7月23日 (木) 13:00 ~ 13:45E71-02Room7【出展者セミナー】
エッジデバイスにおける新世代セキュリティ戦略:義務から保護へ、そして保護から攻めのセキュリティへ。製品価値を進化させ、新たなビジネスチャンスを生む新発想と、それを支える組込みセキュリティ中核技術を紹介
「セキュリティ対応、コストをかけ続けるだけで終わっていませんか?」
CRA(欧州サイバーレジリエンス法)への対応が急務となるなか、多くの開発・QA担当者がセキュリティを"義務"として捉えがちです。しかし先進企業はすでに、セキュリティを製品差別化と新規収益の武器に変えはじめています。
本セミナーでは、「守るだけのエッジセキュリティ1.0」から「価値を生むエッジセキュリティ3.0」への転換戦略を、現場で使える評価・解析ツールの活用事例とともに解説。さらに、次世代の脅威に備える耐量子計算機暗号(PQC)の最新動向もキャッチアップできます。セキュリティ投資を競争優位に変えたい方、必聴です。
株式会社ユビキタスAI
COO室担当部長伊藤 准
株式会社ユビキタスAI
エンベデッド第3部製品担当藤江 克彦
株式会社ユビキタスAI
エンベデッド第3部製品担当永井 玲奈
2026年7月23日 (木) 14:00 ~ 14:45E71-03Room7【出展者セミナー】
IoTセキュリティとAI開発時代のリアルタイムOS「μT-Kernel 3.0」
概要:
IoTやAIの普及に伴い、組み込みシステム開発は大きな変革期を迎えています。IoTではセキュリティ対策が重要であり、Armマイコンには「TrustZone」などのセキュリティ技術が標準搭載されるようになりました。また、これからの開発においてはAI支援ツールの効果的な活用が不可欠であり、従来の手法からの脱却や見直しが求められています。
本セミナーでは、IEEE標準に準拠したリアルタイムOS「μT-Kernel
3.0」と、本OSにおけるIoTのセキュリティやAI開発についての最新の取り組みを解説します。
プロフィール:
組込みシステムのソフトウェア開発に長年従事し、TRONプロジェクトでではT-Kernel、MPT-KernelなどのリアルタイムOS開発に参画した。現在はトロンフォーラムのワーキンググループにてμT-Kernel3.0関連の開発・メンテに携わる。
INIAD(東洋大学情報連携学部) 講師・特任研究員
ユーシーテクノロジ株式会社 エンベデッド事業部 開発部 部長豊山 祐一
2026年7月23日 (木) 15:00 ~ 15:45E71-04Room7【出展者セミナー】
9月からCRA適用開始! 組込みOSの脆弱性メンテナンスを解説
「EUサイバーレジリエンス法(CRA)」の部分適用開始が2026年9月からと目前に迫っています。
CRAはEUで販売される多くのデジタル要素を含む製品に課される法律で、年々増加するサイバー攻撃に対抗するために様々なセキュリティ要件に対応する必要があります。
本セッションでは、CRAに関する最新動向やCRAのセキュリティ要件を紹介するとともに、組込みOS向けの脆弱性対応手法やCRAへの対応を支援するソリューションをご紹介します。
リネオソリューションズ株式会社
セールス&マーケティング統括部担当八賀 雅人
2026年7月23日 (木) 11:30 ~ 12:15E11-01Room10【出展者セミナー】
CRA/JC-STAR への対応で組込み Linux をセキュアに!EMLinux のご紹介
EU のサイバーレジリエンス法(CRA)や日本の JC-STAR など、世界中で強化される IoT セキュリティ法規制。製造業者に求められるのは、出荷時のセキュアな構成だけではなく、日々発見される脆弱性への「迅速かつ継続的な対応」です。本セミナーでは、サイバートラストが提供する超長期サポート・SBOM 出力・高精度な脆弱性検査を網羅した商用組込み Linux「EMLinux」をご紹介。製品のライフサイクル全体を通じて、規制対応を強力に支援するソリューションをご提案します。
サイバートラスト株式会社
エンベデッド Linux サービス部エキスパートエンジニア茂田井 寛隆
2026年7月23日 (木) 13:00 ~ 13:45E11-02Room10【出展者セミナー】
グローバル展開を加速させる開発不要の通信モジュールとゲートウェイ
開発不要でデータのワイヤレス化を実現するXBee無線通信デバイスやゲートウェイ、そのコアにあるSOMを中心にIoTに必要不可欠なセキュリティやリモート管理クラウドサービスなどのDigi M2M/IoTソリューションを紹介します。
セルラーやLPWA、Wi-SUN、サブギガHz、2.4GHzなどの通信規格に対応したXBee通信モジュールやConnectCore SOMをグローバルデプロイメントに活用ください。
ディジインターナショナル株式会社
江川 将峰
2026年7月23日 (木) 14:00 ~ 14:45E11-03Room10【出展者セミナー】
JC-STAR★1・★3取得への道
JC-STAR の取得に伴い、必要な要件やドキュメント、テストなど、具体的に何が必要か未知数のことが多く、不安を抱えているご担当者は少なくありません。IoT セキュリティ規格の支援実績を多数持ち、JC-STAR 取得の支援も行うサイバートラストのキーパーソンが JC-STAR 取得のために必要な組織の準備、JC-STAR★1・★3 の取得のために必要となる各機能要件、実機試験について解説します。
サイバートラスト株式会社
プロフェッショナルサービス部豊島 大朗