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EdgeTech+WEST2026 セミナー 7月24日 (金)
| Room2・3【基調講演】 | Room8【ヒートアップセッション】 | Room1【テクニカルセッション】 | Room7【出展者セミナー】 | Room10【出展者セミナー】 | |
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| 10:00 | 10:00 ~ 10:45K2-01 生成AIは次の時代へ ~AIとともに創り、AIとともに働く社会の実現に向けて~西脇 資哲 | 10:00 ~ 11:00TS2-01 組込みシステム開発の勘所 ~モデルによる変革!AI活用戦略に基づきDXを成功させる~岩橋 正実 | |||
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| 11:15 | 11:15 ~ 12:00K2-02 AIは、脅威か。武器か。——組込み業界が今すぐ動くべき理由小松原 つかさ 提供 :GitLab合同会社 | ||||
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| 11:30 | 11:30 ~ 12:15E72-01 AI駆動のデジタルエンジニアリングによる製造業の革新 ~PTCの最新ソリューションと展望~財前 紀行 | 11:30 ~ 12:15E12-01 開発マネージャーが取り組むべき下回りソフト開発の大改革 ~マイコンEOL対応で見える、生成AIの実践活用と開発高速化~新崎 理史 | |||
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| 14:15 | 14:15 ~ 15:00K2-04 急成長するAIバリューチェーン/半導体産業の将来像鳥光 厚志 提供 :アイティメディア株式会社 | ||||
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| 15:15 | 15:15 ~ 16:45HU2-03 技術者とともに学んできた25年!「ETロボコン2026」はどう変貌したのか? ~関西地区は20年目のアニバーサリーでっせ!~運営委員長 櫻井 隆 実行委員長 岩橋 正実 審査委員長 中森 勝 技術委員長 野口 貴弘 実行委員 小島 崇 実行委員 佐藤 亨 事務局局長 松尾 圭浩 | ||||
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EdgeTech+WEST2026
セミナー 7月24日 (金)
基調講演
基調講演
2026年7月24日 (金) 10:00 ~ 10:45K2-01Room2・3【基調講演】
2026年7月24日 (金) 11:15 ~ 12:00K2-02Room2・3【基調講演】
AIは、脅威か。武器か。——組込み業界が今すぐ動くべき理由
「生成AIで開発が10倍速くなった」——それ、本当に生産性は上がっていますか?
コードを書く時間は業務のわずか20%。残り80%のレビューや脆弱性対応が追いつかなければ、AIは速く生産性を落とす「諸刃の剣」になります。しかも攻撃側も同じAIで攻撃力を上げている今、悠長に構えていられる業界はどこにもありません。
そこに追い打ちをかけるのがCRA。2026年9月、脆弱性報告義務が始まります。24時間以内に初報、違反すれば最大1,500万ユーロ。しかし条文には「どこまでやれば十分か」の答えはなく、業界全体が答えのない過渡期で手探りを続けています。
完璧を待つ企業は、置いていかれます。CRAの整合規格すらまだ固まっていない今、先に動いた企業だけが規格変化に対応する経験とノウハウを手にし、後から追いつこうとする企業は「正解」を後追いするだけの立場に回ります。
同じAIを「脅威」ではなく「武器」として使いこなす企業だけが、この過渡期を先に抜け出します。道具に丸投げした瞬間、AIは脅威に転じる——その分かれ目と、今すぐ動くべき理由を、この講演でお話しします。
GitLab合同会社
ソリューションアーキテクト本部シニアパートナーソリューションアーキテクト小松原 つかさ
提供 :GitLab合同会社
2026年7月24日 (金) 13:00 ~ 13:45K2-03Room2・3【基調講演】
「ロボットが相棒となる世界の実現に向けた川崎重工のチャレンジ」 ~人とロボットが共生する社会の現在地と未来像~
川崎重工は、1969年に国産初の産業用ロボットを世に送り出して以来、国内外の様々な産業の発展に貢献してきました。「ロボットと生きる 喜び豊かな未来をささえる」というパーパスのもと、産業用ロボットメーカーからロボティクス・サービス・プロバイダーへ。そして、ロボットは私たちヒトの相棒へ。社会課題を解決する最新のロボット技術やソーシャルロボットの取り組みなどを紹介します。
講演者プロフィール
大学卒業後、電気機器メーカーに入社し、事業企画部門で商品企画や販売促進に従事。7年間の海外駐在(英国ロンドン)を経て、帰国後は全方位グローバルマーケティングを牽引。2022年に川崎重工ロボットディビジョンへ入社し、所属していた「営業企画部」からマーケティング組織へ改称。主に展示会・ウェブサイトの企画運営、メディア対応、ショールーム運営など、Kawasaki Robotics全般のプロモーション・ブランディングを統括している。日本ロボット工業会 事業部会長、未来ロボティクスエンジニア育成協議会(CHERSI)主査、国際ロボット展実行委員などを兼任する。
川崎重工業株式会社
ロボットディビジョン グローバル事業推進部マーケティングコミュニケーション担当部長牧田 幹彦
2026年7月24日 (金) 14:15 ~ 15:00K2-04Room2・3【基調講演】
急成長するAIバリューチェーン/半導体産業の将来像
・講演概要:
AIにより日常生活から仕事の進め方、教育や医療、物理的機能の代替など、社会のあらゆる領域に変革をもたらします。その根底を支える技術とは何か。社会の変革を実現するため、AIバリューチェーン/半導体産業はいかに変化するのか。誰がその変化を起こしていくのか。産業視点から、AI時代のバリューチェーン/半導体産業の将来像を予測したい。
・プロフィール:
アクセンチュア、EYパルテノンなど大手コンサルファームを経て当社立ち上げから参画。AIバリューチェーンを一気通貫でカバーする戦略コンサルタントとして、データセンター、電源、冷却、電力等の幅広い領域の戦略検討の実績を有する。AI・データなどデジタルを軸とした戦略策定やDDも経験豊富。
バルビオン・コンサルティング株式会社
ディレクター鳥光 厚志
提供 :アイティメディア株式会社
ヒートアップセッション
ヒートアップセッション
2026年7月24日 (金) 10:30 ~ 12:00HU2-01Room8【ヒートアップセッション】
ABIT-Forum × EdgeTech+ West 熱血議論!フィジカルAI時代を日本の技術力で制せるか?― 日本発組込みソフトウェア技術が生む競争優位
経産省「PIVOT」戦略を踏まえ、日本の製造業はグローバル市場への展開を加速しなければならない。この変革期に製造業と組込みソフトウェア開発ベンダーが直面する3つの根本的課題とその解決策を提言する。
後半のパネルディスカッションでは、「日本の現場データが強みは本当か」等、現状を正しく整理しつつ、組込みシステム・ソフトウェア産業が次に進むためにできることを中立的にそして熱く議論します!
一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
副会長渡辺 博之
一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
専務理事山田 敏行
一般財団法人関西情報センター
イノベーション創出支援グループGM・主席研究員石橋 裕基
2026年7月24日 (金) 12:30 ~ 14:00HU2-02Room8【ヒートアップセッション】
プロフェッショナルが解説する「DX/AI」の現在地と、その先にある未来
生成AIの台頭で激変するビジネス環境。「何から着手すべきか」「自社のDXをどう加速させるか」と悩んでいませんか?本セッションでは、IoT・DX・AIの最前線で活躍するプロフェッショナルたちが集結。リアルな「現在地」と、次世代への「アイデア」を徹底討論します。前半は各氏の知見を凝縮したミニセミナー、後半はパネリスト全員による白熱のディスカッションを展開。90分という時間をフルに活かし、誰もが突き当たる壁や本質的な課題をプロの視点で深く切り込みます。単なるトレンド解説に留まらず、明日から実践できるヒントを提示します。「未来への第一歩」がここにあります。DX・AIの真の価値を掴み、次の一歩を踏み出したい方は必聴です!
【パネリスト】株式会社サートプロ
代表取締役CEO近森 満
【パネリスト】ITコンサルティング DXpower
代表辻野 一郎
【パネリスト】株式会社エムティブレイン
代表取締役山口 透
【パネリスト】株式会社CoLab
代表取締役CEO川畑 晋治
【モデレータ】株式会社富士通ラーニングメディア
関西・中部エリアビジネス統括部 松尾 圭浩
2026年7月24日 (金) 15:15 ~ 16:45HU2-03Room8【ヒートアップセッション】
技術者とともに学んできた25年!「ETロボコン2026」はどう変貌したのか? ~関西地区は20年目のアニバーサリーでっせ!~
5年後、15年後に世界をリードするエンジニアの育成を目指し、技術教育の機会を提供し続けてきた「ETロボコン」は今年、ついに25年目の節目を迎えます。さらに2007年設立の関西地区も、9/26の地区大会で20年目のアニバーサリー!
そんな記念すべき2026年、ETロボコンは技術の進化に合わせて「一体どう変貌したのか?」その全貌を楽しくお披露目します。セミナールームには2026年度の実際の競技コースを設置。進化したロボットの生走行をご覧いただきながら、今年の見どころや技術要素を解説します。
ETロボコンの核である「モデル審査」や「教育効果」、そして25年の歩みまで、盛り沢山で熱い90分になること間違いなし!……知らんけど。関西の地から、エンジニアの未来を大いにお祝いしましょう!皆さまのご参加をお待ちしています!
ETロボコン本部
運営委員長 櫻井 隆
ETロボコン関西・北陸地区
実行委員長 岩橋 正実 審査委員長 中森 勝
ETロボコン関西・北陸地区
技術委員長 野口 貴弘 実行委員 小島 崇
ETロボコン関西・北陸地区
実行委員 佐藤 亨 事務局局長 松尾 圭浩
テクニカルセッション
テクニカルセッション
2026年7月24日 (金) 10:00 ~ 11:00TS2-01Room1【テクニカルセッション】
組込みシステム開発の勘所 ~モデルによる変革!AI活用戦略に基づきDXを成功させる~
AIの急速な進化に伴いDXを推進して新たな価値を創出するビジネス変革が求められている。本セミナーでは現場の方々が自主的に高いモチベーションを持ち戦略的にAIを活用してDX推進を可能にする方法を解説いたします。そして最後に未来価値を価値進化モデルで可視化してDXを推進する方法をご紹介します。
本方法論は、自己組織化を活用した方法論で開発だけでなく組織や個人の目標達成にも活用できますので多くの方々にご活用して頂けるよう解説を進めます。
【プロフィール】複数の企業で民生、宇宙/防衛関係のソフトウェア開発に従事。その後、三菱電機で組込みシステム製品開発、全社の設計支援/人材開発を推進。現在は、イワハシ工学合同会社代表としてシステム/ソフトウェア開発の開発技術支援サービス/人材開発支援サービスを提供。 1998年にシステム/ソフトウェア開発の方法論を提供。主な著書に「リアルタイムシステム実現のための自律オブジェクト指向」があり現在は、ビジネス/システム/ソフトウェアの開発に活用できる開発方法論APDと組込みソフトウェア開発の定石の講演/出版に向け活動中。 経済産業省 組込みソフトウェア開発力強化委員(スキル、エンジニアリング)、その後IPA SEC 連携委員として組込みソフトウェア業界を支援。現在、ESIP委員、ETロボコン関西・北陸実行委員長。
イワハシ工学合同会社
代表岩橋 正実
2026年7月24日 (金) 13:00 ~ 14:00TS2-02Room1【テクニカルセッション】
AIが書いたコード、誰が守るのか ? 「AIと創る」時代のエンジニアの新しい責任
生成AIでコードを書く速度は劇的に上がった。だが、AIが書いたコードの安全性は誰も保証してくれない。LLMは確率モデルであり、もっともらしい誤りを自信満々に出力する。そして攻撃者も同じAIで攻撃を効率化している。本講演では、AI生成コードに潜むリスクの実例と攻撃者のAI活用の現状を示し、OWASP LLM Top 10に基づき設計段階からセキュリティを組み込む方法を解説し、「AIと創る」時代のエンジニアの新しい責任を考える。
株式会社トライコーダ/OWASP Japan
代表取締役/OWASP Japan Chapter Leader上野 宣
2026年7月24日 (金) 15:00 ~ 16:00TS2-03Room1【テクニカルセッション】
現場を理解するAIの実装最前線 ~VLM・エッジAI・クラウド連携による産業向けソリューション開発~
■株式会社 村田製作所 野出 拓也
講演概要:
VLMとエッジAI、クラウド連携により、現場画像を自然言語で検索・説明し、モノ探し、安全確認、業務判断支援へつなげる実装アプローチを紹介します。
プロフィール:
株式会社村田製作所にて、VLM・エッジAI・センサー活用を組み合わせた産業向けAIソリューションの技術検討に従事。現場データ活用と小型AI実装を推進。
■株式会社 日本マイクロソフト 伊藤 駿汰
講演概要:
VLMのチューニングと推論というワークロードを題材として、エッジとクラウドという特性が大幅に異なる2つの環境を使い分け、連携させるアーキテクチャを紹介します。
プロフィール:
本業でAI/ML分野の開発と利活用の技術支援、機械学習基盤やMLOps基盤の構築および活用の技術支援を行うクラウドソリューションアーキテクト、副業で自社サービスの開発を担うソフトウェアエンジニアとして活動。
株式会社村田製作所
先端デバイス技術開発部シニアプロフェッショナル野出 拓也
日本マイクロソフト株式会社
カスタマーサクセス事業本部クラウドソリューションアーキテクト伊藤 駿汰
出展者セミナー
出展者セミナー
2026年7月24日 (金) 11:30 ~ 12:15E72-01Room7【出展者セミナー】
AI駆動のデジタルエンジニアリングによる製造業の革新 ~PTCの最新ソリューションと展望~
【講演概要】
デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、AI 技術は製造業において革新的な変化をもたらしています。
ただし、やみくもに AI を適用することについての懸念等が挙げられることも、また事実です。
本講演では、AI を活用した製品開発プロセスの効率化や部品検査の自動化やサービスへの適用など、
具体的な事例を交えながら、PTCが提供する最新のAI駆動のソリューションや開発中の機能などの他、PTC の AI に対する取り組み、考え方をご紹介いたします。
【講演者プロフィール】
ソリューションコンサルティングディレクターとして製造業のDX推進を牽引。
CAD/PLM領域に精通し、国内外で多数の講演実績を持つ。前職では製造業向けITソリューションの導入支援に従事し、業界のデジタル変革に貢献。
PTCジャパン株式会社
ソリューションズコンサルティングディレクター 執行役員財前 紀行
2026年7月24日 (金) 13:00 ~ 13:45E72-02Room7【出展者セミナー】
AIコーディングに求められる透明性と管理対応の迅速化 ー AIを活用したアプリケーション・セキュリティの最前線
【講演概要】
生成AIを活用したコーディング支援が急速に普及する一方で、AIが生成したコードの品質や安全性、OSSライセンスの遵守、脆弱性への対応など、新たなガバナンス課題への対応が求められています。開発スピードを維持しながらセキュリティリスクを適切に管理するためには、AIの利用状況やコード生成プロセスの透明性を確保し、継続的にリスクを可視化する仕組みが不可欠です。
本セッションでは、AIコーディング時代におけるアプリケーション・セキュリティの最新動向を解説するとともに、AI生成コードやOSS利用に伴うリスクへの対応、SBOM活用によるソフトウェア構成管理、さらにAIを活用した脆弱性検出・修正支援の最新アプローチを紹介します。開発生産性とセキュリティを両立するための実践的なポイントについて、最新の事例を交えながらご説明します。
【講演者プロフィール】
SE・PMを経てアプリケーションセキュリティ分野に従事。現在はセールスエンジニアとして、CRA対応やAI生成コードのセキュリティ対策を支援。
ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社
セールスエンジニアリングシニアセールスエンジニア藤本 豊己
2026年7月24日 (金) 14:00 ~ 14:45E72-03Room7【出展者セミナー】
次世代仮想化基盤の現状と選び方~Prossione Virtualizationで考える仮想化コスト最適化と運用課題の解決~
◆講演者プロフィール
通信キャリアのお客様を中心に仮想基盤分野のエンジニアとして、要件定義から設計、構築に携わる。
現在は、NTTが推進するIOWN構想においてオーケストレーション技術や地域分散型データセンタなど研究開発に従事。
また、作業現場での安全管理向けエッジソリューション開発、生成AIを用いた基盤高度化支援など幅広い分野でも活動。
◆講演概要
VMwareのライセンス変更を契機に仮想化基盤の見直しが加速する今、本講演では移行先選定で押さえるべき観点と、KVMを活用したProssione Virtualizationによるコスト最適化の事例をご紹介します。
さらに、NTTデータ先端技術のOSSに関する知見とミッションクリティカル基盤で培った実装・運用力を基に、AI時代に対応した仮想化基盤と運用のあり方をご提案します。
株式会社NTTデータ先端技術
デジタルビジネス事業本部 グローバルテクノロジー事業部 グローバルイノベーション担当 担当課長樋口 俊
2026年7月24日 (金) 15:00 ~ 15:45E72-04Room7【出展者セミナー】
グローバル展開を加速させる開発不要の通信モジュールとゲートウェイ
開発不要でデータのワイヤレス化を実現するXBee無線通信デバイスやゲートウェイ、そのコアにあるSOMを中心にIoTに必要不可欠なセキュリティやリモート管理クラウドサービスなどのDigi M2M/IoTソリューションを紹介します。
セルラーやLPWA、Wi-SUN、サブギガHz、2.4GHzなどの通信規格に対応したXBee通信モジュールやConnectCore SOMをグローバルデプロイメントに活用ください。
ディジインターナショナル株式会社
江川 将峰
2026年7月24日 (金) 11:30 ~ 12:15E12-01Room10【出展者セミナー】
開発マネージャーが取り組むべき下回りソフト開発の大改革 ~マイコンEOL対応で見える、生成AIの実践活用と開発高速化~
【講演概要】
マイコンのEOL対応は、単なる部品置き換えではなく、レジスタ、割込み、タイマ、クロックなど、下回りソフト全体に影響する組込み開発上の大きな課題です。
特に、過去製品では設計資料の不足や担当者不在、ソースコード内に埋もれたハードウェア依存部の把握に時間を要し、開発キーマンが新製品開発から引き離される要因にもなっています。
本セミナーでは、マイコンEOL対応を題材に、属人的な“火消し対応”になりがちな下回りソフト開発を、再現可能な開発プロセスへ変革する考え方を解説します。
現行ソフトの分析、HW依存部の抽出、新旧マイコン差分整理といった標準プロセスを整理したうえで、生成AIを仕様書分析・ソースコード解析・資料化にどのように活用できるかを紹介します。
【講演者プロフィール】
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社にて、ブルーレイレコーダーの組み込みソフトウェア開発を皮切りに、SoC上のソフトウェアおよびマイコンソフト開発に長年従事。2016年には基板モジュール事業の事業化を推進。2025年より現職。組み込みソフト開発と事業化の両面から技術を見てきた点を活かして自社サービスの事業化に従事。
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社
新規サービス推進室 戦略事業企画課課長新崎 理史
2026年7月24日 (金) 13:00 ~ 14:30E12-02Room10【出展者セミナー】
Linux Foundation X JASA 組込みLinuxエンジニア認定 発表記念共同セミナー 「本格化するOSSベースのソフトウェア駆動型開発とセキュリティ技術最前線」
【第1部】Automotive Grade Linux SoDevプラットフォームの最新技術動向
【第2部】AI時代のOSS サイバーセキュリティ最新動向
【第3部】組込みLinuxエンジニア認定制度について
(第1部)Automotive Grade Linux Advisory Board member / 株式会社本田技術研究所
Chief Architect日下部 雄一
(第2部)Linux Foundation Japan Evangerist / サイバートラスト株式会社
池田 宗広
(第3部)The Linux Foundation
Vice President of Japan Operations福安 徳晃
(第3部)一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)
副会長佐野 勝大
2026年7月24日 (金) 15:00 ~ 15:45E12-03Room10【出展者セミナー】
なぜ、テストはいつも最後に地獄をみるのか - 自動車業界の事例から考える評価手法
【講演者プロフィール】
2014年より自動車部品サプライヤーにて、主に二輪車向けの測定・校正・診断用ツールソフトウェアを開発していました。2017年よりベクター・ジャパン株式会社に入社し、車載ネットワークの解析、シミュレーション、自動評価用ツールソフトウェアの日本国内における技術営業を担当しています。
【講演概要】
なぜテストはいつも最後に地獄を見るのか?
開発終盤で発覚する不具合、終わらない評価、増え続ける手戻り。本講演では、自動車業界で培われた評価手法をもとに、その根本原因を紐解きながら、評価を「最後の確認」から「開発中に回し続けるプロセス」へ変えるための実践的なアプローチと導入事例をご紹介します。
ベクター・ジャパン株式会社
開発ツール部フィールドアプリケーションエンジニア虻川 雄矢